「ダイコン十耕」と言われるが、ニンジンもそのようです。しかし、不耕起を旨としているので継続します。

野菜作り
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不耕起2年目あたりからは毎年、とても商品にならないダイコンとニンジンの収穫をしている。
ダイコンは股割れはしていなくて形は良いのだが、如何せん小さい。30~40センチほどしかない。これは、タネ蒔きが遅かったため、大きくなり切らないうちに寒い冬が来てしまったせいもあると思われる。
ダイコンのタネを蒔く時はしっかり耕して石や根などしっかり取り除いておけとほとんどの栽培方法に書いてある。それを「ダイコン十耕」というのだが、当方は不耕起栽培に取り組んでいる。従って畝の土は固い。雑草の根なども残っている。しかし、このまま不耕起を続けていけばいつかは雑草マルチングや最近たくさん見られようになったミミズなどのおかげでそのうち団粒化した畝になると信じている。と言うか、実験しているのである。なるべく手をかけないで最小限の作業で、自然のままで野菜を作りたいのだ。あと何年かかるだろうか。

そのせいか、ニンジンなんか酷いものである。股が割れ割れだ。耕していないから土が固いせいか、短くて寸胴だ。料理も大変である。
ニンジンも育ち方はダイコンと同じように細い根が先に伸びながら太くなっていくと見え、障害物に当たると2方向に分かれて伸びたり、伸びが止まったりするようだ。さて、今年はどうなるか。

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