4月13日コシヒカリのタネ蒔きをしました。

米作り
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3月20日に浸種開始(浸種は4月になってからでもいいのかな?栽培カレンダーにはそうなっていた!)
4月9日~10日に催芽のための風呂入り
4月11日~12日に乾燥
以上の準備を経て13日に播種作業を行った。わずかだが催芽の兆しがあった。

播種当日は、消毒済みの育苗箱にパワーマットを敷いたものを100個、覆土用の育苗床土20キロ袋10個、催芽済みのタネモミ4袋を軽トラに積んで播種作業するWさん宅に9時前に伺った。

軽トラに資材を積み込んだ。育苗箱にパワーシートを敷いてある。

Wさんの家の分も含めて約180個の育苗箱への播種は余裕でお昼前に終わった。我が家の100個分のタネモミが足らなかったので、Wさんの分をわけてもらい、100個にした。
今回で3回目だが、パワーマットを使うようになってから作業時間がおおいに短縮した。以前は育苗箱に床土を敷くためにさらに1日準備作業を要した。敷く前に育苗床土に薬品や稚苗肥料などを攪拌機を使って混ぜたりしていたから、以前は播種作業準備にとても手間がかかった。
今は半日もかからないで播種そのものの作業が終わるようになったから天国である。
初めてパワーマットを使う時は少し不安だったが、「案ずるより産むが易し」最初の年に根上がりの現象こそあったが、それ以外全く問題なし。
パワーマットの使い方に、各育苗箱に2リットルほど潅水してから播種するようにとあったが、2回目の昨年は面倒くさいので、潅水なしで一気に播種機に通した。特に問題はなかったので今回も同じようにした。

播種終了後、家に持ち帰ってビニールハウスの中に並べてたっぷり灌水して、ラブシートを架けた。
このままじっと6日間待つ。

播種後4日目に出芽ということだが、昨年は6日目に出芽した。

昨年までは育苗箱の下にブルーシートを敷いていたが、冬の間ハウス内に生える雑草が半端ではないので、昨秋にはブルーシートの上にさらに雑草予防シートを敷いて置いた。今年はその上にそのまま育苗箱を並べた。

3月末に野菜のタネもまいた。

今年新たに購入したタネは、トマト、ナス、ピーマン、ネギ、トウモロコシ、ブロッコリー、ゴウヤ
昨年に採種したタネは、キュウリ、オクラ、カボチャ、スイカなどである。

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