屋敷内の田んぼのカベタ打ちと五反田への肥料の動噴散布をしました。

米作り
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五反田は昨年の稲刈り以後そのままでカベタ打ちをしていない。田んぼ内の高低差を直すために土運びをしなければと思ったためだが、今年も高温になって田んぼが乾いて固くなって稲刈りが容易になるのではないかと、本音は面倒くさいからだが、サボってしまった。五反田は例年5月になってからをカベタ打ちをしていたが今年は早めに行うことにした。その方が安心だからである。

屋敷内の田んぼは昨秋にカベタ打ちを一度行っているのだが、トラクターの試運転も兼ねて、先にまず屋敷内のカベタ打ちをしてから五反田のカベタ打ちをすることにした。

トラクターで1回走った。

前もって池の水を入れて柔らかくしておいてからカベタ打ちをした。ここは浄化槽の排水が入っているので、元肥を散布していない。

高低差が酷い!下水口が低いからまあまあ許す。

 

もう1枚の南側の田んぼ。ここは元肥を少し散布した。

午後、五反田のカベタ打ちの前に、コシヒカリ専用有機一発元肥を動噴で散布した。この作業が中干し溝切り作業に匹敵する難行苦行なので、できればやりたくない。最新のトラクターではカベタ打ち作業と同時に散布できるようになっているが、零細農家のそのまた零細農家の我が家ではとても割に合わない。運動だと思って毎年、2時間!頑張るしかない作業だ。

カベタ作業に入る前にまず肥料を散布した。

今年は、カベタ作業前の乾いたままの田んぼの土が固い内に散布した。これまでは水を入れた後に行っていたので、柔らかくなった田んぼは歩き回れないので畔の上から散布していた。田んぼの中央への散布は風に乗せて届かせて散布していた。
最初のとき、柔らかい田んぼの中を歩いて散布しようとしたら足を取られて倒れそうになったからだ。20キロもある肥料を背負ったままでもし倒れたら、古希を過ぎた者はとてもそのままでは起き上がれない。現在は喜寿を目の前にしている。

畔の上からではムラなく田んぼ全体に散布するのはなかなか難しかったので、今年は直に田んぼの中を歩きながら散布した。このあと、肥料が流れないようにゆっくり水を入れてからカベタ打ちに入ろうかと思う。

 

 

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