停滞前線が文字通り停滞しっ放しで固定?で中干しも不完全。イネも野菜も雑草も元気いっぱいではありますが。

野良仕事

中干しのための溝切りをして2~3日は晴れていたが、後はズーっと今日まで雨が降ったり晴れたり、大気の状態がが不安定のようす。一度南下した前線は再度北上し、この後3日間は振動しないとの予報。九州など西日本は連日の豪雨で被害が出ている。
「11日(火)にかけても梅雨前線の影響で、九州北部から北陸を中心に断続的に雷を伴った激しい雨や局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。」との予報との天気予報だ。今年の梅雨は長い!

中干し
中に田んぼがしっかり乾くことはなかった。今までは7月上旬には中干しを終えていたのだが。当分は灌水しなくても良いみたいだが、秋のコンバイン作業が大丈夫か心配である。
イネは株がだいぶ大きくなってきたが、中干し期間はとっくに過ぎている。田んぼが完全に乾くことはなかったので根をしっかり張ったか不安だが、このままにしてようすを見るしかない。雨が恨めしい。

切った溝を超えて湛水している。溝の底には中干しのひび割れが一応見える。

7月に入ってから今日まで断続的に続いている雨で、植物は元気いっぱいである。草刈りの頻度も高くなったが、刈り取った草はもちろん、カボチャとスイカのマルチングにした。

タネ播き後、土を乾燥させると発芽しにくくなるデリケートなニンジンにとってはありがたい雨だった。

連日の雨のおかげで無事に発芽したニンジンの芽、これで一安心である。

 

インゲンのツルはすべて支柱に巻き付いて上まで伸びてきた。

支柱のてっぺんまでツルが伸びたインゲン

こちらはインゲンより遅く播いたモロッコ

トマトは葉が混みすぎてきたので、1本仕立てにし直し、実より下の葉を摘んでさらに透かした。実はたくさん付いているがまだ青い。

さらに伸びた脇芽と実より下の葉を透かしたトマト

なかなか赤くならないトマト

カボチャスイカはツルをどんどん伸ばしてきた。

さらにツルを伸ばしてきたカボチャ。スイカと違って脇芽が少なく行儀が良い?

摘心などして剪定した方がいいようなジャングル状態のスイカ

キュウリは今のところは毎日食べる分だけ順調に収穫している。そのうち食べきれなくなるようになるかも知れないが。

順調に収穫しているキュウリ

 

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